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治療ページ1について

多汗症のレベルについて

多汗症の種類として、手や足等の局所にだけ異常な汗をかく局所多汗症と、ほぼ全身に症状が見られる全身多汗症があります。

また、同じ多汗症でも汗の量は人によって差があります。局所多汗症の中でも発症例が多い手掌多汗症では、この汗の量によってレベルが決められています。

レベルによって多汗症がどのくらいのものかを知ることができ、治療にもある程度役立てることができます。手掌多汗症では3段階にレベルわけされています。数字が大きいほど多汗症の症状がひどいことを表しています。

・レベル1
湿っているとわかるな、という程度で、見た目で多汗症とはわかりにくいレベルです。触れてみると汗ばんでいますが水溜りのようになることは無く、また光に当てると汗が光って見えることもあります。

・レベル2
水滴になって汗がたれてしまうのがわかったり、濡れているのが他人からもすぐにわかる程度です。このレベルになるとはっきり異常であることがわかりますが、本人がタオルなどでしっかりケアしていれば目立たせなくすることも可能です。

・レベル3
水滴ができ、汗はどんどんしたたって落ちてしまいます。タオルなどで汗をぬぐいながらも、しだいに増えてくるしたたりにはなかなか対処できなくなってしまいます。

レベル3は一時的なものの場合もありますが、それが長期的に起こるケースのほうが多いと言われています。原因としては、ストレス過多、疲労、緊張、発刊恐怖などがあり、カウンセリングや薬剤投与などの処置を受ける方が多くなります。

多汗症のレベルは他にも部位によっていろいろですが、もっとも酷いレベルになってしまうとやはりとてもやっかいなものです。

レベルが高い多汗症の方にもお勧めできる治療法が、久保田式多汗症改善プログラムです。このプログラムは1週間で完治できることをたくさん方が実証しています。いやな汗や汗の臭いを撃退して何事も無かったように生活していくことができます。

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