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多汗症と水風呂

多汗症の改善方法として水風呂をしている方は多いようです。また水風呂は夏場でも気温が低い時などに入ると風邪を引いてしまうことがありますので、サウナや岩盤浴と併用するのが理想的です。サウナであれば10分くらいずつ繰り返し、約1~2時間くらいのセットで休憩を挟んだり、といった工夫が大事だと思います。

また水風呂は冷水を浴びることに他なりません。つまり心臓が弱い方や、身体が温度変化に弱いような場合は控えるのが無難です。

具体的な入り方としては、とても単純ですが湯船に水を張ります。家庭用サウナがあれば準備は完了です。サウナにまず入り、汗が出て熱いと感じたら水風呂に入ります。水風呂にはいってすぐに冷たいと感じるようであればまだ不足していますので、温まってから入るのが理想です。

また水風呂と同じような方法で、サウナや岩盤浴が無い場合はお風呂を利用して冷水浴びをする方法もあります。湯船にお湯をはり、湯船につかります。

足も手も全身をつかり、また自分でマッサージをしたりしながら汗をかいて全身を温めます。温まると自律神経が優位になり、汗がたくさん出ると思います。

そして湯船から出て、冷水シャワーを浴びます。この段階で自律神経が徐々に正常化していき、汗の量も減ります。冷水を浴びるたびに自律神経が正常になっていきますので、徐々に元の状態に戻り、普段から落ち着いて生活することもできるようになります。

冷水を1回だけ浴びてもなかなか効き目がありませんので、最低でも2週間程度、毎日続けてみることが大事です。冷水とサウナ、入浴を使用することで汗が出て、デトックス作用を得ることもできますので、身体が健康になってとてもいい習慣です。

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