多汗症における医者の選び方についてお話ししています。

医者について

多汗症の疑いがある場合、まずは皮膚科で診てもらう方がほとんどですが、多汗症にも実はいくつか種類があり、全身性や局所性、精神性や原発性など、それぞれに症状も違えば治療法も違いますので、その症状に合った正しい診療科を選ぶことが必要となります。

例えば、汗腺に原因そのものがある場合、整形外科を受診することになります。

外科ですから手術もあり得ますし、症状が軽い場合は内科を紹介されるかもしれませんし、皮膚科や精神科の受診を薦められるかもしれません。

また、多汗症は比較的大きな病院で見てもらうのがお勧めです。総合病院、大学病院といったところです。外科的措置、薬の投与、精神的な障害を取り除くなど、治療方法が多岐に渡りますし、診療科を間違えてもスムーズにまわしてもらうことができます。

もちろん医者にも色々です。つまり悪い医者や合わない医者に見てもらっても治療は進みませんので、自分に合った医者を選ぶことも優先しなければなりません。

よい医者とは、コミュニケーションがしっかりとれる人であり、多汗症について詳しく、症例数が多い人でもあります。また患者さんが日常的に多汗症と向き合っていくための知識をたくさん与えてくれる医者も理想的ではないかと思います。

多汗症にかかっている方は、予備軍も含めると日本全国で20人に1人はいると言われています。それにも関わらずなかなか意識する方は増えていないのが現実です。

このことからも、医者選びはとても大事ですし、1人の意見だけでなく、セカンドオピニオンも含めて、最低でも3人の医者の意見を聞く気持ちが大切です。

また多汗症は医者でなくても治せる病気です。色々な治療法を試しているけど、なかなか症状が改善しないという方にお勧めしたいのが、「久保田式改善プログラム」です。

今までに延べ2万人以上の多汗症患者さんがこの治療法で症状を改善しており、早い方だと約1週間程度で症状が改善しています。

詳しい内容は下記よりご案内しておりますので、なかなか症状が改善しないと悩んでいる方は一度詳細をご覧になってみてください。きっと、この久保田式改善プログラムがあなたを悩ませている多汗症を改善する第一歩になるはずです。

>>多汗症を7日間で改善するプログラム 久保田式治療法はこちらから




Copyright © 2017 多汗症を治す会 All Rights Reserved.