多汗症の診察を受けたいと考えている方はこちらのページをご覧ください。

診察について

多汗症の診察を受ける場合、まず何科にかかるかを決める必要があります。また、初めて検査を受ける場合、ほとんどの方が皮膚科にかかるようです。

しかし、多汗症には色々なケースがあります。たとえば内科的疾患として内臓の病気が原因である場合は内科になります。肝臓などが悪くて内科にかかっているのであれば、そのままドクターに相談してみるとよいと思います。

一般には軽度の多汗症は局所性のものであり、重度のものは全身性のものだという考え方があります。また前者の場合は単に汗腺の機能が麻痺しているケースや、日常生活の不摂生から来るものが多く、後者は甲状腺の病気や糖尿病によるものなどがあります。

また高齢者の方で汗が多くなって困っているような場合も病気が原因で起こるケースが多いので、大きな病院や大学病院などで一度診察を受けることをおすすめします。

また同じ皮膚科でもいろいろ専門があるもので、切り傷、火傷、湿疹などの出来物が専門の皮膚科もありますし、中には多汗症についてあまり知らないところや、症例が極端に少ない皮膚科もありますので、皮膚科や皮膚クリニックの看板などを見てから診察を受けることが大事です。

多汗症といわれてもわからない、と言われたり、外科に行ってください、などと言われて帰されてしまうとこもありますので、診察を受ける前に多汗症に詳しい専門医がいるかどうか判断してから診察を受けることです。

総じて診察を受ける診療科についてまとめてみると、まずは病気のせいで多汗症を発症しているかを判断し、そうでなければ皮膚科になります。

また精神的なものが原因で多汗症になったと疑いがあるのであれば、精神科や心療内科などになります。他には神経内科や美容外科でも診てくれるところが増えていますので、近場にあるのであれば一度診てもらうのもいいかと思います。

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