多汗症の手術はあまりお勧めしていません。

手術について

多汗症は主にメスを使わない治療法と外科手術に分けられます。また、完全に多汗症を治したい、という場合は手術を適応するケースが多くなります。

汗の量も匂いも無くしたい、というケースですが、やはり女性に多く、男性もビジネスに影響が強いなどの理由から、場合によってはすぐにでもなんとかしたい、という方が多くいます。

また、術式にもいくつかの種類がありますが、主なものとしては交感神経切除術、汗腺ではなくて自律神経に着目したものです。多汗症は交感神経が優位になることが大きな原因のため、この交感神経を遮断してしまえば発汗が抑制されます。

また神経の部位にも様々ですが、手の平にある多汗症の場合は、胸の交感神経を遮断します。腋の下から小さい範囲の切開を入れ、そこからマイクロスコープを挿入した上で神経を遮断します。

術後は傷口も小さく、身体へのダメージもごく少なくて済みます。また手の平ではなく足の裏の場合は腰の交感神経にメスを入れます。

その他には最新式とも言えるレーザー療法があります。メスを使用せずに、レーザーを照射して汗腺を焼き、汗の反応を遮断します。

レーザー療法では時間がとても短いこと、そして傷口もほとんどありませんし、日帰りが可能になります。ただし保険適応ができないため、かなりの費用が必要となります。場所によって異なりますが、10万円~30万円程度が相場になります。

いずれの方法も、時間はごく短く、また即効性も充分にあると言えますが、治療をする病院やクリニックにも様々ですので、症例が多いところ、成功例が多いところなど、充分に慎重な判断を踏まえて臨むことが大切です。

また、その他にはブロック注射などがあります。腰痛などでもよく用いられますが、局所麻酔薬を神経のごく近いところに注射し、交感神経をブロックして症状を抑えます。一時的な効果に限定されるケースも多いですが、持続期間は人によって様々です。

ですが、もしあなたが手術をせずに多汗症を治したいと考えているなら、「久保田式治療法」を実践してください。この方法で2万人以上の方が既に多汗症を改善しております。

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