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多汗症の基準について

多汗症になるとどの程度の汗が出るものなのか、つまり基準はどのように定められているのでしょうか。汗を多くかく人が皆、多汗症であるわけではありませんし、やはりどれくらいの汗で多汗症と診断されるのか基準を知ることは大事です。

病院やクリニックでは下記のような診断基準を設けているところが多いようです。

・手や両腋の場合、左右で同じ量の汗をかく
・眠っている間は汗をかかない
・1週間に1回以上は異常と思える汗が出る
・家族に多汗症の人がいる
・汗のせいで日常生活に支障が出ている

これらの基準に3つ以上当てはまる場合は、多汗症の疑いが高くなります。

また、多汗症と診断された方にはそれぞれにレベルがあります。たとえば汗の量は気にならないし、汗のせいで生活に支障を感じることもない、という方はレベル1に該当します。

また汗は多いけど我慢できる程度で、たまに困ることがあってもタオルやハンカチがあれば解消できる、という方はレベル2。汗が原因で困ることがたくさんある、そして汗の量が我慢できない、という方はレベルが3、重症とみなされます。

このように多汗症にかかってしまっても気にならない方は多くいますし、またそうであっても、日に日に症状が進行して重度な症状になる可能性もありますので、やはり治療は早めに受けることが大事です。

特に若い方の場合、成長するにつれて色々な習慣がつきますが、アルコールや喫煙、ストレスなどの習慣によって、多汗症の症状が早期に悪化する例がとても多く見受けられますので、このような習慣がある方は要注意です。

多汗症はいつ発症するか分かりませんし、いつ悪化するか分かりません。できるだけ早く対策をするには、まずは多汗症の基準を知って自分がどのレベルにいるのかを把握するこが大事です。

疑いのある方は自分がどのレベルにいるのかしっかりと知り、自分の症状に適した治療を1日も早く受けることをお勧め致します。

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