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多汗症による塩分不足について

多汗症には塩分を含むドリンクも効くといわれています。ミネラルや塩分を摂ることで、血液の塩分濃度が上がりますので、その分汗は減少します。

スポーツ飲料などは最適だと思います。夏場は特に汗が出ますので、塩分補給のためにボトルなどを用意しておくと便利です。

塩分の他には適度な水分も必要です。多汗症といえば水分は多くないほうがいいし、塩分ものどが渇いて水分が欲しくなるから控えたほうがいい、と考える方がいますが、水分も実は汗が出るのを防ぐことにつながります。

また手や足などの多汗症の場合は精神的なことが原因で発症しているケースがほとんどですので、水分や塩分を我慢しているのは精神状態を悪化させかねません。

まず水分の量は発汗を増やすことにはつながらないと覚えておくことですし、水を飲まないでいると脱水症状に陥る可能性もあります。

またあまり多く飲んでしまうとまた汗は出やすくなりますので、その時には塩分を多めに摂取するのがよい方法です。人体は36度前後の適度な体温を維持するために、筋肉の熱や発汗によって常に調整しています。

また汗の反応はとても早く、気温が上がればすぐに出ますし、その結果体温を下げることができます。基礎代謝によって熱をつくることもできますが、この変化はとても遅く、気温が変化してから1週間以上はかかります。

スポーツドリンクを飲んでみておいしいと感じた場合は塩分が不足しているといえます。またしょっぱいと感じることもありますが、この場合は塩分は十分であることを意味します。

またいつも同じメニューを食べているのに味が薄いと感じる場合も塩分が不足しています。たとえば味噌汁などが判断しやすいと思います。他には痙攣や攣ることが多いような方も塩分が不足している証拠といわれます。

多汗症治療には塩分のコントロールも不可欠です。また多汗症について色々と知りたいという方には、久保田式多汗症改善プログラムがお勧めです。

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