多汗症のメカニズムをお話しております。

メカニズムについて

多汗症を根本から治すためには、多汗症のメカニズムをしっかりと把握することが大切です。

メカニズムを知ることで、治療の仕方がすぐに理解できるようになったり、また多汗症は根本的な解決ができる病気であると知ることができます。

人体には汗をかくための組織である汗腺が備わっています。

多汗症の場合、この汗腺の一種であるエクリン汗腺の分布が多い部位からよく汗が出ます。エクリン汗腺が多い、少ないは人によりますし、遺伝によって決まります。

汗腺は全身に分布しています。また皮膚の表面に汗を分泌します。汗を分泌すると、汗が蒸発しますが、その時に体表面の熱が奪われます。このメカニズムによって人体は体温を調整しています。

またエクリン汗腺からの汗は運動した時もよく出ますが、緊張したり、ストレスが溜まったりする時も出ます。この汗がシャツに汗沁みを作ってしまったり、菌に触れて嫌な臭いを出したりします。

症状が悪化すると冬場の寒い時期に運動していなくてもたくさんの汗が出てしまったり、興奮すればしたたるようにボタボタと落ちる場合もあります。

汗はいくらかいても水分をしっかり摂取すれば、身体的には問題はありませんが、精神的なダメージが大きくなります。またいくら1人で努力しても知識の無い方はなかなか汗がひきません。

またワキガの汗はアポクリン汗腺からの分泌です。この汗はアンモニアや脂質、脂肪酸などのいやなにおいのする成分がたくさん含まれています。

また多汗症の方にも多いのがワキガです。ワキガ臭がきつい場合、それがますます悪化してしまいます。

多汗症のメカニズムをしっかり知りたいという方には、久保田式治療法プログラムがお勧めです。メカニズムに加え、よい食事の摂り方、運動のしかた、汗を抑えるための日常的なコツなど、いろいろなことを教えてくれます。

また、この治療法で延べ2万人以上の方が短期間で症状を改善している実績もありますので、多汗症を根本から解決したい、という方全員にお勧めです。ぜひ一度詳細を下記よりご覧になってみてください。

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