多汗症と肥満の関係についてお話しております。

肥満との関係性

多汗症は肥満と関係があるのか。まず肥満の方は汗っかきの方が多いとよく言われますが、皮下脂肪が多いことから身体の熱が外に逃げにくく、汗をかいて体温調整をすることが多くなります。

では多汗症にもなりやすいかといえば、そうはっきりは言えません。しかし生活が乱れて肥満になっていたり、子供の頃から食べ過ぎていたケースが多いですから、やはり自律神経のバランスがそれだけ崩れやすく、その分発症する確率は高くなります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経が昂ぶると汗が出ますが、それを鎮めるために副交感神経が働きます。しかし、頻繁に交感神経が昂ぶってしまうと、これが多汗症の大きな原因になると言われています。

生活習慣の乱れから肥満になった場合、自律神経が乱れやすいですので、バランスを考えた食事や、規則的な生活を心がけることが予防には大事です。

肥満症でもそうでなくても、多汗症の方はいます。体温調整による汗なのか、病気による汗なのか見分けるのが難しいタイプです。また手のひら、足裏などの部位にたくさんの汗をかく場合は多汗症の可能性が強まります。

肥満の方は皮下脂肪も多いですが、内臓脂肪も増えます。特に中高年の肥満気味の方は内臓脂肪のせいで、でっぷりしている方が多く、普通体型に近いのに汗がたくさん出ます。

また内臓脂肪はきつい臭いにもなる脂肪酸が多いため、体臭が気になることがよくあります。また肥満型は酸素の吸収量が減りますので、酸素が少なくてエネルギーを燃やす力が不足してくるのも汗や臭いの原因になります。

多汗症と肥満はやはり関係がある、または強いと言えます。そしてストレスが多ければかなり可能性が高まるとも言えます。

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